ワタミの宅食のブログ

ワタミの宅食の冷凍弁当「いつでも五菜」(回鍋肉風)を食べてみました-まごころ商店も解説

どうも!

こせたんです。

ワタミの宅食は冷蔵でフレッシュな宅配弁当を毎日配達してくれるのが良いところです。

そのワタミの宅食にも、実は冷凍弁当のラインナップがあります。それを今回注文してみました。

今回注文したのは「いつでも五菜」というワタミの宅食の冷凍弁当です。

ワタミの宅食の冷凍弁当の注文方法は、少しややこしいことになってます。

細かい説明は後回しにして、取りあえず今回食べてみた「いつでも五菜・回鍋肉風」のレビューをしてみます!

 

ワタミの宅食・いつでも五菜「回鍋肉風」

この冷凍弁当のメニューは

回鍋肉風、揚げじゃが芋のタルタルソース、さつま揚げとぜんまいの煮物、ほうれん草と人参の中華和え、揚げなすのチリソース

です。

エネルギー331kcal たんぱく質10.7g 脂質20.8g 炭水化物25.4g 食塩相当量2.3g

アレルギー 小麦、卵、乳成分、牛肉、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

になります。

 

見た目はまずまずですね。

内容は、冷凍でおかず5品なので、食宅便のライバル商品になるのかな?

見た目も食宅便に近いような気がしますね。き、気のせいでしょう。。

 

メインの回鍋肉風は、たっぷり入っていました。容器からはみ出気味。

ただ、お肉は見えている部分だけですね。下の方は味噌味のキャベツがたくさん入っていました。

回鍋肉ですからね。

お味はそこそこ。悪くはないです。

 

揚げじゃが芋のタルタルソースは、まったりソースで美味しかったです。

タルタルソースたっぷり。

わ、悪くない味です。

 

さつま揚げとぜんまいの煮物は、こんな感じ。

な、なんか男らしい切り方のおかずですね。

こういう切り方は、本家のワタミの宅食では、ほぼ見ないです。

本家と冷凍では、方向性が少し違うのかな?

 

ほうれん草と人参の中華和えは、普通っぽいおかずです。

こういう普通っぽいおかずは食宅便でもでます。

ただ、こちらの方が食宅便より、おそらくエネルギーが少し高めに調理されてるんじゃないかな。

トータルのエネルギーも高めですし、この「中華和え」も少し油が使われているようでした。

 

揚げなすのチリソースは、ほんの少し辛かったです。

こちらも「揚げなす」なので、油分がそれなりにあるんでしょう。

 

どうやら、ワタミの宅食の冷凍弁当は、食宅便タイプではありますが、少しエネルギー(糖質や脂質)を多めにつかって、まったりした味になっているようです。

エネルギーが高めなのに対して、たんぱく質が約10gと低めなことからも、そう言えると思います。

まだ、1食目なので言い切れませんが、他のメニューもざっと見る限り、エネルギーが高めの特徴があるようです。

 

ワタミの宅食の冷凍弁当は2種類の注文方法がある

ワタミの宅食の冷凍弁当は2種類の注文方法があります。

一つは、今回僕が試した「いつでも五菜」という冷凍弁当と、その少し小さいバージョン「いつでも三菜」という冷凍弁当が注文できる「まごころ商店」経由の注文方法です。

「まごころ商店」は、いわば「本家ワタミの宅食のサイドメニュー」です。

ワタミの宅食の普通のお弁当を注文するのと同時に(一緒に)、サイドメニューが買えるのが「まごころ商店」です。

 

「まごころ商店」の商品は、基本的にワタミの宅食の普通のお弁当「まごころおかず・まごころ御膳・まごころ手鞠・いきいき珠彩」を買う時に、同時に(一緒に)買うことしかできません。

ですが、「いつでも五菜」と「いつでも三菜」に限っては、それ単体で注文が可能になっています。

そして、これらは通常のワタミの宅食のお弁当と同じ人が届けてくれるので、送料は無料です。

 

これに対して、「ワタミの宅食ダイレクト」という、ワタミの宅食の冷凍弁当専門のネット販売があります。

こちらは、クール便での送料がかかります。さらに、1個あたりの値段も「まごころ商店」より高いようです。

 

「まごころ商店」と「ワタミの宅食ダイレクト」で買える冷凍弁当は、基本的に同じものです。

 

なので、どう考えてもワタミの宅食の冷凍弁当は、「まごころ商店」経由で買った方がお得に感じます。

ですが、「ワタミの宅食ダイレクト」にも、メニュー数が多いなどのメリットがあるので、一概にどちらの方が良いとは言えないようです。

 

近々、ワタミの宅食の冷凍弁当について、詳しいまとめを作ろうと思っていますので、ご期待下さい!

 

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