すき家のヘルシーなメニュー「牛丼ライト」の味・値段・栄養成分・口コミまとめ

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

すき家の「牛丼ライト」は、牛丼のご飯の部分に豆腐と野菜が入ったものです。

豆腐にはマイルドなポン酢がかけてあり、サラダはそのまま。牛肉は牛丼と同じ甘辛いものです。

この記事では、牛丼ライトを実食レビューして、カロリーやたんぱく質、糖質などの栄養成分をまとめます。

この記事の内容

  • 牛丼ライトの実食レビュー。
  • 大きさと値段、カロリー/たんぱく質/糖質量まとめ。
  • 口コミや評判、メリット/デメリットは?

外食ではヘルシーな食事は取りづらいですよね。手軽に低糖質な食事をしたい人は、ぜひ、牛丼ライトを試してみて下さい。

テイクアウトもできますよ!

 

実食レビュー。中身や味はどうなっているの?

すき家「東雲晴海通り店」に突撃。

 

注文したのはこちら!

牛丼ライト(お肉並盛)と豚汁サラダセットです。

値段は牛丼ライト(並盛)が480円+豚汁サラダセットが290円で合計770円(税込/2021年12月値上げ後の価格)。

み、見た目はほぼ普通の牛丼ですね。。

 

「牛丼ライト」の中はどうなっているの?

お肉を恐る恐るかき分けてみるとこんな感じ。

ま、まずは野菜が出てきました。

よ、良かったです。「はい!豆腐! はい!終わり!」ではなったです。

 

さらに掘って行くと・・

ほぐしていない豆腐が、半丁?くらいドカンと出てきました!かなりの衝撃です。

お味は、ほぼ牛丼の上+豆腐のままでしょうか。

多少ポン酢のような味がします。少し強めの酸味ですね。。

(追記・この時より後に何度か「牛丼ライト」を食べたのですが、「ポン酢」の味はマイルドで美味しく感じました。改良された模様。)

 

牛肉は牛丼と同じものなので、かなり濃いめの味付け。豆腐+生野菜は軽く味がついている程度なので、「牛肉+ご飯」の牛丼に近い感じではあります。

少なくとも、生野菜にドレッシングをかける必要はなそうです。見た目はインパクトありますが、味にはインパクトがあまりないですね。

やさしい味かな。

 

味、食べごたえについての口コミや僕の感想は後ほど詳しくまとめます。

 

大きさ/トッピング/値段

写真は「高菜明太マヨ豚丼ライト(お肉ミニ)」。牛丼ライトはトッピングや味変、量の調整が多彩です。

牛丼ライトは「お肉ミニ」「お肉並盛」「お肉大盛」の3種類の大きさがあります。

ただし、ミニ~大盛りはお肉の量のみで、豆腐と生野菜の量は一定です。

値段は次の通り。

お肉ミニお肉並盛お肉大盛
値段430円(税込)480円(税込)580円(税込)

 

カロリー、たんぱく質、糖質などの栄養成分は次の通り。

 

お肉ミニお肉並盛お肉大盛
カロリー329kcal425kcal515kcal
たんぱく質20.9g25.7g30.1g
脂質21.0g28.3g35.2g
糖質13.1g15.7g18.2g
食物繊維2.1g2.1g2.1g
塩分2.2g2.8g3.4g

 

 

さらに、牛丼と同様のトッピングができます(メニューには「~牛丼ライト」と表記)。

キムチ牛丼ライト+150円、+23kcal、糖質+2.5g
ねぎ玉牛丼ライト+150円、+105kcal、糖質+2.7g
とろ~り3種のチーズ牛丼ライト+170円、+173kcal、糖質+1.8g
おろしポン酢牛丼ライト+150円、+22kcal、糖質+2.4g
高菜明太マヨ牛丼ライト+150円、+98kcal、糖質+0.3g
わさび山かけ牛丼ライト+150円、+42kcal、糖質+8.5g
かつぶしオクラ牛丼ライト+150円、+25kcal、糖質+3.4g

 

また+30円で「豚丼ライト」に変更も可能です。

写真は豚丼ライト。豚丼ライトに比べて-37~74kcal、糖質-1.9~-3.7gとヘルシー。

 

牛丼と同様に、「つゆぬき」/「つゆだく」と「ねぎぬき」/「ねぎだく」の注文も可能とのことです。

 

牛丼ライトの口コミは?

SNSで牛丼ライトの口コミを集めてみました。

低糖質なメニューを求めて注文している人が多いようでした。その結果として良い口コミが多かったです。

 


「米の代わりに豆腐が入ってるんじゃけど、野菜食べれるし牛丼食べた気分になるので。糖質を控えているワイにとってはありがたい。」とのこと。

たしかに「牛丼を食べた気分」は嬉しいですよね。糖質制限ダイエット中だと、牛丼のようなファストフードは食べられませんから。

 

こちらの方はかつぶしオクラ牛丼ライトですね。「初めて食べたけど悪くないな」とのこと。

僕はこのトッピングをまだ食べたことがないのですが、牛丼ライトにはあまり入っていない、ねばごろの水溶性食物繊維もプラスしてくれるトッピングですね。

牛丼ライトをさらにヘルシーするカスタマイズですね。これいいですよ。次は僕もこれを注文してみようと思います。

 

こちらはキムチ牛丼ライトですね。「牛丼ライトぬるい肉豆腐みたいで予想外にうまい」とのこと。

ぼ、僕は「熱い湯豆腐だといいな~」と思ったのですが・・・こちらの方が好きな方もいるのですね。

牛丼ライトは提供される直前に、一応レンジで豆腐を温めるそうです。ただ、冷蔵状態から常温にする程度とのこと。

 

「牛丼ライト初めて食べたけど結構満足感あってよきですね ゆずぽん美味い」とのこと。

牛丼ライトは、ポン酢好きには満足感が高いメニューですね。僕はポン酢は好きでも嫌いでもないんですが、牛丼ライトの豆腐にかかったポン酢は気になりません。

牛丼ライトのポン酢は、酸味がおさえられていて、万人に受けるような味になっています。

 

こちらの方は牛丼ライトをテイクアウトしていますね。

丼ぶり状態にするまでひと手間ありますが、完成するととても美味しそうです。

牛丼ライトのメリット/デメリットは?

口コミや僕が感じた牛丼ライトのメリットは次の通り。

メリット

  • 手軽に高たんぱく&低糖質の食事がとれる。
  • 肉の量、豚に変更、多彩なトッピングなどカスタマイズできる。
  • 豆腐の植物性たんぱく質を取れる。
  • 低糖質な食事でも「牛丼を食べた気分」になれる。

 

僕が感じた不満点や口コミで言われていた牛丼ライトのデメリットはこちら。

デメリット

  • 豆腐がやや冷たい。
  • 豆腐にポン酢がかかっている。苦手な人にはおすすめできない。
  • 持ち帰り(テイクアウト)だと一品抜ける報告が多かった。

最後の「一品抜ける」というは口コミの内に入るか微妙ですが、SNSでの報告がかなり多かったので注意喚起として書きます。

牛丼ライトをテイクアウトすると、サラダ部分が別のカップで提供されます。野菜系のトッピングを付けると、さらに別のカップになります。サイドメニューでサラダを注文すると、それも別のカップです。

つまり、牛丼ライトはテイクアウトで店員さんが混乱しやすいメニューなんです。

牛丼ライトをテイクアウトする場合は(特にトッピングやサイドメニューを付ける場合は)、受け取った時に、注文したものが全て入っているかを確認することをおすすめします。

 

お肉大盛/お肉ミニ/ライザップ牛サラダも良いですよ!

お肉大盛

正直に言うと、僕は牛丼ライトは「お肉大盛」おすすめしません。「お肉ミニ」や「お肉並盛」で十分。味変(トッピング)やサラダで野菜を増した方が幸せになります。

まあ、515kcalとお肉大盛にしても言うほどカロリーは高くないので、いっぱい牛肉を食べた人にはいいかもです。

牛丼ライト(お肉大盛)の詳細はこちらにまとめました。

すき家の「牛丼ライト」はお肉大盛でも515kcal。美味しい/まずいはカロリー次第?

 

お肉ミニ

牛丼ライト(お肉ミニ)も食べてみました。お肉ミニはお肉の量は少なくはあったんですが、「ミニ」なんていうほどは、お肉の量は少なくなかったです。

この回はヘルシーさを増すために、サラダセットを注文して、自力で「牛丼ライト」のサラダ部分を増やしてみました。

すき家で牛丼ライト(お肉ミニ)+サラダセットという超ヘルシーな注文をしてみました

 

吉野家「ライザップ牛サラダ」

突然、吉野家の話になってすみません。ただ、すき家で牛丼ライトを食べる人ならば、吉野家のライザップ牛サラダもおすすめです。

牛丼チェーンの手軽さで、低糖質な食事をリーズナブルに取れるメニューです。

吉野家のライザップ牛サラダはこちらに詳しくまとめました。

【低糖質】吉野家のライザップ牛サラダの感想&口コミ評判【392kcal】

 

松屋「ロカボチェンジ」

松屋では「ロカボチェンジ」をすることで、ご飯メニューのご飯をサラダに無料で変更できます。

詳しくはこちらにまとめました。

松屋のヘルシーな「ロカボチェンジ」で好きなメニューを低糖質に変更!

 

こせたん
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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