ワタミの宅食のブログ

ワタミの宅食を久しぶりに注文してみました

ワタミの宅食・まごころ手鞠20180717

この弁当のメニューは

エビカツ、がんもどきと人参の煮物、白菜と薄揚げの和え物、さつま芋の甘煮

です。

熱量213kcal たんぱく質8.5g 脂質7.7g 炭水化物26.3g 食塩相当量1.4g カリウム272mg カルシウム49mg

になります。

 

かなり久しぶりになりますが、ワタミの宅食を注文してみました。

当ブログでは、去年の8月にワタミの宅食をレポートしています。なので、約1年ぶりのワタミの宅食になります。

僕は、なるべく簡単でなるべく健康的な食事方法をこのブログで模索しているのですが、油断しているとデイリーコープの舞菜シリーズばっかり食べて終わってしまう感じです。。

まあ、それだけデイリーコープが便利だということでしょうか。。

 

他にも、東都生協の夕食宅配食卓便の冷凍おかずセットヨシケイなどを試してきているのですが、もっと色々な宅配弁当や冷凍弁当、料理キットなどを試して行こうとは思っています。

思っているのですが、なかなか腰が重くなってしまっています。。

 

取りあえず、去年に注文した時に比べてワタミの宅食はメニューなどをリニューアルしているようなので、久しぶりに試してみようと思った次第です。

 

では、レポートしていきます。

まず、上の写真の「まごころ手鞠」は少し小さめの宅配弁当です。

栄養成分のスペックをみても、それが分かるかと思います。

お値段も1食あたり490円(税込)なので、この手の一般的な宅配弁当よりも100円くらい安くなっています。

も、もう一度写真をのせてみました。

まあ、普段当サイトで食べている舞菜シリーズに比べるとショボく感じます。

ワタミの宅食で舞菜シリーズの対抗になるのは「まごころおかず」や「まごころ御膳」になるので、この「まごころ手鞠」はショボく感じるのは仕方なしでしょうか。。

 

お味の方は、全体的にまあまあです。

そして、はやりコープデリの宅配弁当・舞菜シリーズとは味の方向性の違いを感じます。

東都生協の夕食宅配も、やはりこれらとは味の方向性の違いを感じました。

似たような宅配弁当たちでも、それぞれ、細かい味の特徴があるようです。

 

メインのエビカツは、見た目はショボく感じますが(失礼)、お味と食感はまずまずでした。

エビのぷりぷり感がよく出ていました。

中身はこんな感じでした。

 

がんもどきと人参の煮物は、やさしいお味の煮物です。

かなり薄味なのですが、舞菜シリーズの薄味とは少し違いを感じます。

ワタミの宅食は出汁をたくさん使っていることを売りにしているのですが、舞菜シリーズと同じくらいか、舞菜シリーズの煮物の方が若干出汁が良く利いているような気もします。

 

白菜と薄揚げの和え物は、舞菜御膳の上の方に入っていそうなおかずでした。

「薄揚げ」っていうんですね。多分「油揚げ」と同じものですよね。。

覚えておきましょう。

 

さつま芋の甘煮は「甘煮」というメニュー名ですが、あまり甘くなく、むしろ塩が利いていました。

いいですね!

こういう意表を突かれるのが、僕は好きです。

 

やはり、宅配弁当は各社色合いがあります。

色々な宅配弁当を月ごとにローテーションさせて食べるのもいいかもしれませんね。。

 

当ブログのワタミの宅食の記事はこちらになります。

コープの宅配弁当をもそもそ食べるブログ「ワタミの宅食の記事」

 

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