ワタミの宅食ダイレクト・いつでも三菜「鶏の照焼」を食べました

ワタミの宅食ダイレクト・いつでも三菜「鶏の照焼」

メニュー

・鶏の照焼きと小松菜のお浸し
・なす田楽
・たらこマカロニ

栄養成分

エネルギー272kcal たんぱく質16.2g 脂質15.3g 炭水化物15.4g 塩分1.6g

アレルギー 小麦、卵、乳成分、ごま、大豆、鶏肉、りんご、ゼラチン

値段 556円(税込) 定期購入で10%割引 10食セットで割引。

 

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

量少な目でおかず3品、でも付け合わせ(?)が多めに入っていている「いつでも三菜」を食べました。

今回もほぼおかず4品に近くなってます。

でもメニュー名というかおかずのお品書きが「鶏の照焼きと小松菜のお浸し」で1品みたいに書かれているんですよね。

これは2品とすべきか、1品とすべきか。

ワタミの宅食や他の多くの宅配弁当では、原材料表示をおかず1品ずつ別に(おかず名とともに)書いてくれています。

これだとおかず名を確実に知ることができますし、味付けの調味料などが分かって面白いです。

なので、宅配弁当ライターとしては重宝しているんですが。

いつでも三菜の「鶏の照焼きと小松菜のお浸し」のように書かれていて、そこの原材料が書かれているような書き方は他ではほぼみません。

同じパーティションに入っているから、1品あつかいにしているのでしょうか。

これ、ワタミの宅食(OEMの岩手缶詰)の都合でやっていることではなくて、もしかしてそういう法律があるのかな?

原材料名の表記方法はかなり細かく規制がありますし、時代とともに少しずつ厳しくなっています。

こ、これからは「付け合わせは1品に含めてはいけない」とか「同じパーティションに入っていたら2品の表記にしてはいけない」とか、そんな原材料表示になっていくのでしょうか。

冷凍弁当は加工食品になり、加工食品は基本的に細かい原材料があまり表記されません。

原材料「ソーセージ」だったら、これまで、そのソーセージの原材料は書く必要がなかったです。

ただ、たしかこういうのも書かなければなならない方向に法律が少しずつ変わっているので、利用者側からすと期待したいところですね。

 

前置きが長くなりましたが今回のお弁当をレビューしていきます。

問題の鶏の照焼きと小松菜のお浸しはこんな感じ。

いや、これは付け合わせと言うレベルではないですよね・・・

しかも、どこがどう「小松菜のお浸し」なんでしょうか・・・

なんというおかず名にすればいいのか分かりませんが、どう見ても「鶏の照焼」+もう一品ですよね。

まあ、とにかくお得なので良し。

 

鶏の照焼はふっくらやわらかになっていました。

 

どう見ても付け合わせではない付け合わせは、ひらたけメインで小松菜、人参、揚げなどに程よい味がついていました。

 

なす田楽は濃厚な味噌がたっぷりかかっていました。

 

これはご飯が欲しくなるおかずです。

 

たらこマカロニもうす味ではないです。

岩手缶詰製のいつでも三菜を食べたのは3食目だったんですが、2食目まではうす味のおかずが必ず1品入っていました。

でも、このセットは全てしっかり味付け。

 

量も少なくなかったです。

 

パッケージには「いつでもラクラク!!3種のおかず」と書いてあります。

 

たっぷり温めて完成。

 

ラベルは裏側に照り焼きのたれが付いてました。

 

こせたん
ごちそう様でした!

やはり「いつでも三菜」は実質四菜っぽいですし、そのおかげもあって量も少なくない感じです。

 

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