多幸源(TAKOGENⅡ)「和風カツの卵とじ」を食べました

多幸源(TAKOGENⅡ)「和風カツの卵とじ」

メニュー

・和風カツの卵とじ
・大根と茄子の白味噌あん
・小松菜の煮びたし
・きんぴらごぼう

栄養成分

エネルギー356kcal たんぱく質11.1g 脂質19.4g 炭水化物33.7g 塩分2.4g

アレルギー 小麦、卵、乳成分、ごま、ゼラチン、大豆、豚肉

値段 540円(税込) 送料550円(10食セットなら送料無料)

 

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

久しぶりにAmazonや楽天で買える冷凍弁当「多幸源」を注文してみました!

いや、なんか僕、しょちゅう「久しぶりに~を注文」って言っているような気がします。

なんかいつも同じですみません。

実際にローテーションで色々なお弁当を食べているので、久しぶりに食べることになるお弁当が多いんです。

最近は物価が上がった影響で、値上げされたり、値上げされずに量や質が落とされるお弁当があるかもしれませんよね。

なので、積極的に過去に食べたお弁当をもう一度食べてみている次第です。

また、物価上昇によって、今回レビューする「多幸源」のようなリーズナブルな宅配弁当は需要が増すんじゃないでしょうか。

そういう意味でも、値段の安いお弁当で最近食べていないものを注文してみようとしている感じです。

大まかに言えば、宅配弁当や冷凍弁当の値段はおかず品数に比例します。

一般的に安いお弁当はおかず3品。平均的には4品が多く、5品以上だとおかずが多い(=高級な)部類ですね。

「多幸源」は2(Ⅱ)と3(Ⅲ)があって、2が4品、3が5品です。まあ、3は一品がさらに分割されているだけなので、実質的にはどちらもおかず4品だと考えていいかも。

おかず4品で税込540円はかなり安い方ですし、10食セットを買えば送料無料になるのもお得。

なので、「多幸源」はリーズナブルなお弁当として注目しています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、レビューしていきます。

まず、主菜の和風カツの卵とじは、かなりの大きさ。

 

中身のカツはというと・・・

や、やや、うすいカツですね。

味は程よくついていました。衣と玉子、玉ねぎはたっぷり。

 

大根と茄子の白味噌あんは良い見た目。

白味噌は辛くなく良い味です。

 

大根はほぼ隠れていますね。

 

茄子は揚げなすです。

 

小松菜の煮びたしは濃いめの味付けで、ひらたけがたくさん入っていました。

量もたっぷり。シャキシャキ感もありました。

 

きんぴらごぼうはとっても普通。

 

パッケージは超そっけないです。

これは絶対に通販専用のお弁当ですね。

店舗では売れないパッケージです。

 

左下を少しだけ開けて温めました。

 

フタのラベルには、おかず別の原材料が書いてあります。

原材料のところに「中国製造」と2か所書いてありますね。

こういうのは食材の産地を書くと思うのですが、代わりに製造場所でも良いのでしょうか。

僕が食生活アドバイザーを受験した時に、「数年後から、お弁当の『複合原材料』の産地を記載する必要が出る」という法律をならいました。

その時は「変わりに製造地名でもいい」というのは、言っていたのか、僕が聞いていなかったのか・・・

しかし、大部分が中国で作って持ってきているようですね。

ここまでしっかり産地を書いてあるお弁当も珍しいです。

たしか、基本的には、お弁当のおかずそれぞれの一番多く使っている原材料の産地の記載義務があるはずなのですが、ちゃんと書いてあるメーカーは今のところ少ないです。

法執行の猶予期間なのか、うまいことすり抜けているのか。

しかし、国産原料だったら、むしろ書きますよね。ということは、書いてないメーカーはやはり外国産なのかなぁ。

これから注視していこうと思います。

 

こせたん
ごちそう様でした!

味は普通、量&品数は多め、という感じですね。

5食セットを買ったので、食べ切ってからコスパの判定をしましょう。

 

-多幸源
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