食宅便のブログ

食宅便・心づくし弁当「タコスポテト」を食べました

食宅便・心づくし弁当「タコスポテト」

メニュー

・タコスポテト
・鱈の彩だれ
・クーブイリチー(昆布の炒め煮)
・人参しりしり
・紫芋サラダ

栄養成分

エネルギー223kcal たんぱく質11.5g 脂質12.8g 炭水化物15.3g 塩分1.7g

〇アレルギー成分 小麦、卵、乳成分、牛肉、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン

〇値段は655円(税込)+送料

 

食宅便の通常よりちょっとお高い限定セット「心づくし弁当」のメニューです。

2か月前くらいに「心づくし弁当」を購入して少しずつ食べていましたが、今回が最後になっちゃいました。

今回のメニューを含めて、どのメニューもかなり美味しかったです。も、もう一回注文しちゃおうかなぁ・・。

もし「心づくし弁当」がリニューアルとかメニュー変更とかされたら、確実に注文しちゃいますね。

いやホント、今まで食宅便の「少しお高い」メニューを注文して外れたことがないですよ。

「食材の原価を上げさせてくれたら、いくらでも美味しいもの作りますよ!」と言われているようです。

 

タコスポテトは、少しだけピリ辛のタコス味のポテトでした。(そのままですみません。)

メインのおかずですが、これはいう程ではないですね。まずくはないですが。

 

チーズが上手い具合に溶けてくれて、じゃが芋はほくほくしてました。このおかずはまあ普通。

 

鱈の彩だれは、鱈が意外に大きかったです。

「彩だれ」とは、この見た目のたれですね。

 

副菜(食宅便が言うには、たしか2つめの主菜)でも、良い感じの大きさと味のお魚料理です。

 

クーブイリチー(昆布の炒め煮)は、沖縄の料理とのこと。

す、すごいたっぷり入ってました。そして、こいつも美味しかったです。

切り干し大根が入ってます。

昆布と切り干し大根の組み合わせで、「炒め煮」なのがクーブイリチーの定義なのでしょうか。

ヘルシーで旨みたっぷりですね。

 

人参しりしりは、僕の知っているしりしりじゃなかったです。

しりしりかどうかと言うより、人参の割合が低すぎて、人参の料理なのか?という感じ。

まあ、これも美味しかったです。見た目が美味しそうですよね。冷凍弁当は大体見たと味が比例します。

 

紫芋サラダは、甘くはない味付け。

ポテサラの紫バージョンです。

 

見た目のインパクトの割に普通の味でした。

 

食宅便のパッケージは中身が見えるものに最近変更されました。

 

ラベルはこんな感じ。

製造所が「ノムラフーズ」となってますね。

「食のそよ風」の「プチデリカ」を食べていた時に気づいたことですが、たしか「プチデリカ」は「トオカツフーズ」と「ノムラフーズ」が作っていたような・・

そして、食宅便もそうなっていますね・・

この二つは関連会社なのかな?と思って調べてみたら、やはり関連会社とのこと。

そして、さらに2019年3月に「トオカツフーズ」は「日清製粉」が「全株式を取得」だそうです・・・

なにこれ、全然知りませんでした。

つまり「日清医療食品」と「日清製粉」が関連会社になったと・・・

それで、これまで僕はこのブログで「日清医療食品」と「日清食品」は関係ないです!って言い続けてきたんですが、そこに加えて「日清医療食品」と「日清製粉」とは関係がある(製品を外注している)と情報を追加しなければならなくなりました。

そしてさらに「日清食品」と「日清製粉」は資本関係のない別会社、というのも説明する必要が出てきました。

まとめると、「日清医療食品」と「日清食品」は全く関係なくて、でも食宅便を作っている「トオカツフーズ」は「日清製粉の子会社」。「日清食品」と「日清製粉」も全く関係ない。

め、めちゃくちゃ分かりにくい・・・

というか、これで合っているのかも不明です。で、電話して聞いてみようかな・・・

わ、分かり次第、まとめページに書き加えようと思います!

 

-食宅便のブログ
-

© 2020 こせたん宅配弁当