デリッシュキッチンの宅配弁当「Meals」をレビュー|特徴やメリット/デメリットまとめ

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

テレビCMで有名なレシピ動画「DELISH KITCHEN」が宅配弁当を作っていると聞きつけて、食べてみることにしました!

「レシピ動画」のメーカーが作った宅配弁当とは、どんな味なのか、栄養成分バランスなのか、かなり気になるところです。

毎日食べても健康的なように、ヘルシーな内容に作ってくれることは間違いないでしょう。なんでも、工場でひとつひとつ手作りしているとのこと。

う~ん、宅配弁当ライターとしては色々想像しちゃいますが、まずは実際に食べてみることにします。

Mealsの公式サイト

レビュー(写真と感想)

Meals「鮭のコクうまチーズ焼き」

メニュー

・鮭のチーズ焼き
・大豆のトマトソース
・じゃが芋のツナ煮
・卵とほうれん草のソテー

栄養成分

エネルギー304kcal たんぱく質21.5g 脂質16.6g 炭水化物22.1g 塩分1.1g

主菜の鮭のチーズ焼きは上にはコーンと赤ピーマン、下には玉ねぎと枝豆がしいてありました。

 

鮭は小さくなく程よい大きさ。

意外と素朴な味ですね。むむむ。

原材料表示を見ると、ケチャップやマヨネーズなど。

 

下にしかれた野菜はけっこうな量。

適度な下味がついています。

 

大豆のトマトソースは甘い味付けでした。

昔ながらっぽい味付け。多分、それなりの量の砂糖を使っていますね。

 

こ、これは刺さる人には刺さる味です。

最近の宅食では、こういった味付けはあんまりないです。

 

じゃが芋のツナ煮はじゃが芋が超ほくほくで美味しかったです。

 

こちらもみりんをたっぷり使っていそうな味。

大き目の角切りになったじゃが芋は、本当に美味しくなっていました。これはもっと食べたかったです。

 

卵とほうれん草のソテーは一般的な味。

 

とはいえ、やはり一般的な宅食とは、どことなく味付けが違うような。。

 

パッケージはしっかりパックされたやつです。

このタイプのパッケージは霜が付きにくい=長期保存でも劣化しにくいので、僕は好き。

ただ、長さがあるので、ターンテーブルのレンジで温める場合はちゃんと回っているか確認した方が無難です。

僕のレンジはギリギリで回っていました。

 

上部のシールにはメニュー名と簡易的な栄養成分が書いてあります。

 

たっぷり温めて完成。

 

裏面のラベルには詳細な原材料表示、栄養成分表示、賞味期限や温め目安時間など。

作っているのは福岡のメーカーさんなんですね。

トレーは燃やせるゴミでOKとのこと。

 

ちなみに、配達された状態で、

 

開けるとこんな感じでした。

 

しっとり鶏むねのチリソース

メニュー

・鶏のチリソース
・大根と竹輪の煮物
・野菜のマスタードソース和え
・茄子のマリネ

栄養成分

エネルギー323kcal たんぱく質21.4g 脂質14.5g 炭水化物29.7g 塩分2.1g

こせたん
このセットは「ケチャップ」や「チキンコンソメ」「みりん風調味料」「マヨネーズ」「はちみつ」などを使った家庭料理感のあるおかずでした。

 

大根と竹輪の煮物はやさしい味。

小さいころ、母がこんな感じのおかずをよく作ってくれた記憶があります。

 

穀物酢を使った茄子のマリネは唐辛子か辛そうに見えますが、そうでもなかったです。

 

鶏のチリソースは、玉ねぎやケチャップの甘さと、あっさりした鶏むね肉によく合った味でした。

たしかにしっとり。辛さはほんの少しだけ。

 

風味豊かな豚の生姜焼き

メニュー

・豚の生姜焼き
・ひじき煮
・じゃが芋とツナのトマト煮
・ブロッコリーと竹輪のサラダ

栄養成分

エネルギー340kcal たんぱく質22g 脂質16.5g 炭水化物29.6g 塩分2g

 

国産豚肉のももを使っているとのこと。生姜の香りが強いものの、豚肉そのものの味もしっかり感じられます。

 

真ん中にお肉を寄せてみると、したからお豆がたくさん出てきました。

豚肉と枝豆をあわせると、かなりのたんぱく質です。

 

じゃが芋とツナのトマト煮は、しっかり酸味と辛さがありました。こういうところも家庭の味っぽく感じます。

 

ひじき煮は甘く味付けされていました。他の冷凍弁当にはあまりない味付けですね。

 

「Meals(ミールズ)」の全てのレビュー(ブログ)はこちら⇒

 

僕の感想と一般的な宅配弁当と比較

他の宅食や宅配冷凍弁当にはあまりない、素朴・家庭的な味でした。

工場で使うような業務用の調味料を使っていないからでしょうか。

失礼を承知で言えば、僕も自宅で作れそうな味のおかずが多かったです。

(もちろん、実際に作れと言われても、同じように作れるとは限りませんが・・)

これは考えすぎかもしれませんが、もしかするとレシピ動画発の宅配冷凍弁当ということで、「あなたも作れる」というコンセプトがあるのかもしれません。

「家庭で同じものが作れる宅配弁当。料理の勉強にもなるよ!」なんてあったら面白いですよね。

Meals公式サイトを見ると「国内の工場でひとつひとつ手作り」と書いてあるので、あながち間違っていないかな?

野菜量が120g以上と固定されていて、確かにどのおかずも野菜が多めでヘルシーさを感じました。

(追記:製造者の「お弁当のあじや」のHPには、「バリエーション豊かでホッと一息ついていただけるような家庭の味を追求した弁当を福岡市を拠点に配達しています。」なっていました。やはり「家庭の味」にこだわった冷凍弁当なのは間違いないようです。)

 

一般的な冷凍弁当と比較すると・・・

おかず4品は平均的です。

ただ、「カロリー350cal以下」「たんぱく質20g以上」「野菜量120g以上」の栄養バランス(規定)からか、やや量が多めの冷凍弁当に感じました。

たしかに、内容量も200g~230g程度と、おかずのみのセットにしては多くなっています。

ただ、量は本当の「やや」多いくらいで、一般的なものに比べて明らかに多いというレベルではないです。

味の特徴の方が突出していると感じます。

素朴で家庭的なMealsの味は、そういうのが好きな人には突き刺さるんじゃないでしょうか。

 

メニュー数は公式サイトに書いてあるものが14種類。

僕自身は2回注文して「停止」(公式サイト「マイページ」から設定可能)したので、これが全てかどうかは分かりませんが、もう少し多い方が嬉しいかも。

 

また、Mealsは、かなり大きなビニールのパッケージに半真空パックになってい入っています。

ターンテーブル式の小さい電子レンジで温める場合には回らなくなってしまうことに注意した方がいいですが(ビニールを折り込めば問題ない)、この形状のパッケージは劣化防止になり、価値が高いです。

一般的に、冷凍弁当の賞味期限は1年近くありますが、パッケージの形状によっては劣化が早く、2~3か月でまずくなってしまうものもあります。

Mealsのパッケージは、宅配冷凍弁当のパッケージとしてはトップレベルで劣化を防げるものだと思います。

長期保存を考えている人にはおすすめです。

 

特徴/メリット/デメリット

宅配弁当「Meals」の栄養成分の特徴

特徴

  • 冷凍のおかずセット。
  • おかず4品(主菜+副菜3品)。
  • 野菜が多めのメニュー構成。
  • 全体の量がやや多め。
  • 和洋中のメニュー。家庭的な味付け。
  • 真空パックタイプのパッケージ。
こせたん
家庭的な味で野菜を多めに使っているのが大きな特徴です。

メリット

  • おかず4品で全体の量がやや多め。
  • 野菜のおかずが多い(120g以上)。
  • 栄養バランスが良い※1
  • 野菜量が多い。やや全体量が多い。
  • 一般的な冷凍弁当より長期保存で劣化しにくい。
  • 初回500円引き。

※エネルギー350kcal以下、たんぱく質20g以上、糖質25g以下、塩分2.5g以下、野菜量120g以上、品目数16品目以上。

デメリット

  • ご飯がつかない。
  • メニューがおまかせ。

 

おすすめできる人/できない人

おすすめできる人

  • ヘルシーな食事をとりたい人。
  • 買い出しや調理、後片付けの時短をしたい人。
  • 素朴な味、家庭的な味の食事がいい人。
  • 野菜の量が多めの冷凍弁当がいい人。
  • 高たんぱく低糖質の食事をしたい人。
  • 冷凍で長期保存を考えている人。

おすすめできない人

  • ご飯つきの冷凍弁当がいい人。
  • 量が少なめのお弁当がいい人。
よめたん
家庭的な味が良い人には特におすすめです。

 

「Meals」運営会社

会社名株式会社エブリー(https://corp.every.tv/)
資本金6,665百万円(資本剰余金を含む)
住所東京都港区 六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー38階
電話番号050-3196-5755

製造者は「あじやエンタープライズ(株)」です。

 

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