まごころ弁当

まごころ弁当の普通食「豆腐ハンバーグ」を「刻み」で注文してみました

どうも!

こせたんです。

まごころ弁当は「高齢者向け配食サービス」という看板をかかげているお弁当屋さんです。

「宅配クック123」とかなり近い内容になっている宅配弁当なんです。

どちらも、高齢者向け宅配弁当という位置づけで、無料でご飯をやわらかいものやおかゆにかえてくれたり、おかずを細かく刻んでもらう「刻み食」を指定できたりします。

今回は、まごころ弁当の普通食で「やわらかご飯+刻み」を注文してみました。

どんな感じのお弁当の来たのかというと・・・

 

まごころ弁当・普通食「豆腐ハンバーグ(柔らかご飯+刻み)」

やわからご飯は

この高齢者向け宅配弁当は

メニュー

やわからご飯、豆腐ハンバーグの甘酢あんかけ、ナスのトマトソース、野菜のバジル炒め、付け合わせ

です。

 

う~ん、メニューを見てもなんだか分からない・・

よ~く見ると、豆腐っぽいものと、麻婆ナスっぽいものと、野菜っぽいものが分かりますね。

 

豆腐ハンバーグの甘酢あんかけは、こんな感じでした!

も、モロモロ。

まあ、もともと、まごころ弁当は高齢者向け宅配弁当なので、やわらかいおかずが多いんですよね。

この豆腐ハンバーグも、刻まずともやわらかかったのだろうと予想できます。

突然ですが、僕は後期高齢者の両親と同居してます。

このお弁当は宅配弁当マニアの僕が自分で食べようと注文したんですが、せっかくだから少し食べてもらおうと思ったんですが・・

父親は「まだご飯の時間じゃない」と食べませんでした。まあ、食後に必ず薬を飲む習慣がある父なので、間食をしたがらないんですよね。

母親には、ちょっと食べてもらったんですが・・・

「あ、うん、刻んであるわね。」といった感想でした・・

このブログの初期のころから、両親に宅配弁当の高齢者目線の感想を何度も求めているのですが、母はいつも「あ、うん」的な感じですね。。

父は色々言うんですが、今回は無理だった・・

まあ、まごころ弁当の味付けは、普通な感じのものが多いので、刻んであってもそれは変わりません。

面白い感想は、元から望めないかもです。

一応、僕の両親はまだ刻み食は必要ないレベルです。

 

ナスのトマトソースは、麻婆ナスっぽく見えますね。

食べてみると、辛くはなかったですし、わずかに酸味がありました。

こ、これは本当にトマトソースのようです。

ナスの皮は少し繊維があるので、これは刻んでもらうと高齢者の人でありがたい場合もありそうですね。

 

野菜のバジル炒めも、かなり細かく刻まれていました。

刻み食は、肉や魚よりも、むしろこういった野菜の料理の方が意味がありそうです。

僕の父親に、おかずが噛み切れるかどうかを聞くと、必ず「繊維」がどうのと言います。

野菜の繊維が一番食べにくいらしいんですよね。

なので、このおかずは父に食べてみてもらいたかった。。

味つけは、薄くもなく濃くもなく丁度よかったです。

現時点では、まごころ弁当よりも宅配クックの方が薄味に感じてますね。

まあ、どちらもフランチャイズ方式のお店なので、チェーン全体の傾向とは違っているかもしれませんが。

 

あとは、付け合わせということで、ごぼうの金平?としば漬けです。

こちらも超刻まれてますね。これは薄味。

しば漬けは、塩分を控えて酸味が強くなっているようでした。こういうのは宅配クックと同じです。

 

パッケージはこんな感じで、メニューの紙がくるんでありました。

 

紙にはメニューが書いてあるものの、栄養成分や原材料名はなし。これは「お弁当屋系・宅配弁当」の特徴です。

ざっくり言うと、お弁当屋のデリバリーは、栄養成分や原材料名を法律的に書かなくてもよくなっているんです。

まあ、書いてもらってもいいんですが・・

宅配クックは普通食のみホームページで栄養成分と発表してますね。

まごころ弁当は、どうやら定期注文をすると別でメニュー表がもらえて、そこに栄養成分は書いてあるようです。

どっちも原材料は発表していないんじゃないかな。

お弁当屋系宅配弁当は、宅食系宅配弁当といろいろ違うことが多いです。

 

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