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牛肉と野菜の炒め物はサービスなのか凄い量でした

デイリーコープ・舞菜御膳20180412

この弁当のメニューは

白身魚の甘酢あん、牛肉と野菜の炒め物、チンゲン菜のバター醤油炒め、春雨のうま塩炒め、ブロッコリーのスープ煮、ひじき煮、マカロニサラダ、菜の花の辛子和え

です。

熱量455kcal たんぱく質21.7g 脂質23.9g 炭水化物38.1g 食塩相当量3.9g

になります。

 

牛肉と野菜の炒め物は、なんだかすごい量が入ってました。

器からあふれんばかりでした。

これは、さすがにコープデリが算出した量よりも多く入ってんじゃないですかね・・・

今日は他のメニューもほとんど量がたっぷりでした。

唯一量が少なく見えた春雨のうま塩炒めが、おそらく一番味の濃いメニューだという・・・

どうも舞菜シリーズでは、おかずの量を調整して全体の塩分や栄養素を調整している場合があるように思えます。

料理の栄養素を計算する場合、材料とその重量を計算するはずです。

最初に各おかずの材料と重要を計算して、メニューの段階でカロリーを計算するのでしょう。

なので、料理を作ってみて、実際のエネルギーが予定より高かったとか低かったとか、そういうことにはならないような気もします。

そうすると、「後からおかずの量でエネルギーを調整する」というのは無理なんですよね・・・

で、でも、適当に盛ったから量が多くなってしまったとかではなくて、明らかにというか意図的にあるおかずの量が増やされているよに感じる時が多くあります。

気のせいじゃないと思うんだけどな~

魚料理の骨が一切残っていたことがないことや、炒め物のエビの個数まで調整することなどから、コープデリさんのぬかりなさは高いです。

その意味でも、適当に盛ったがゆえに、おかずの量が多くなってしまったり少なくなったりというのは考えにくいんですよね。

 

ま、まあ、こちらの牛肉と野菜の炒め物は、薄味で美味しかったです。油分もかなり控えめになっていました。

 

白身魚の甘酢あんも、なかなか良かったです。

魚にはまったく臭みがなく、新鮮なもののようでした。

甘酢あんは、コープデリさんのいつも通りにキツい甘酸っぱさではない、やさしいお味でした。

 

チンゲン菜のバター醤油炒めも、味付けはあっさりです。

バターは本当に最小限しか使っていないはずです。

 

ひじき煮も、上段の容器の小さい部分のエリアにしては、大量に入ってました。

ひじきはカロリーがほとんど無いですし、ごく薄味なので塩分も少ないので、量が多くても問題ないでしょう。

また、ひじきはそのままのお味でも楽しめますね。昆布やわかめと同様で、ひじきのような海藻は旨味があります。

薄味でも、そのものの味で良い味になりますね。

 

菜の花の辛子和えは、辛子の味が強くついてました。これもいつも通りの舞菜さんです。

舞菜シリーズでは、辛い味付けは基本的にほとんどしませんが、和辛子やワサビ、マスタードなどの辛さは結構強めにつけてきます。

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