Dietician(ダイエティシャン)・SMALL「チンジャオロース」を食べました

Dietician(ダイエティシャン)・SMALL「チンジャオロース」

メニュー

・チンジャオロース
・なすといんげんの和え物
・ツナとブロッコリーのソテー
・もち麦ごはん

栄養成分

エネルギー406kcal たんぱく質32.2g 脂質14.2g 炭水化物39.3g 脂質34.9g 塩分2.1g

アレルギー 大豆、ごま、牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、小麦

値段は買い方による 831円(税込)~1096円(税込) 送料込み

 

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

ダイエティシャンが送られてきたダンボール箱の中に、お弁当と一緒にパンフレットが入っていました。

そのパンフレットを読み込んでいくと、ダイエティシャンはPFCバランスに気を使っている宅配弁当だということが詳しく書いてあったんです。

PFCのPはプロテイン(たんぱく質)ですね。Fはファット(脂肪、脂質)。Cはカーボハイドレイト(炭水化物)。

三大栄養素というやつで、人間が食べてエネルギーに変えられる3つの物質です。

ダイエット時は摂取カロリーを低くすることも重要ですが、この「PFCバランス」を調整することも重要。

たんぱく質はエネルギーになりにくく、筋肉の元にもなるので、ダイエット時は積極的に摂りたい栄養素。

逆に、炭水化物と脂質は普段より抑えたいところです。

ただし、炭水化物は糖質と食物繊維に分けられて、食物繊維は人間が消化できない=カロリーゼロな上に、人間にとって重要なあらゆる働きをします。

なので、ダイエット時は食物繊維も積極的にとっていきたいところ。

つまり、理想的にはPFCバランスを整えつつ、さらに炭水化物の中の糖質と食物繊維のバランスも取りたいところなんです。

さらに言えば、糖質の種類も・・・

そして、こういうややこしい理屈も、「なるべく精製されていない自然の食品を食べる」ということだけで、ほぼ達成できちゃうんですよね。

まあ、人間は自然の中で進化してきたので、自然のものを食べておけば間違いないんですが。

なかなか難しいですよね。

ダイエティシャンは他の宅配弁当に比べて、そういった部分に気を使って作られているわけです。

 

さて、御託が長くなってしまいましたが、今回のレビューをしていきます。

メインのチンジャオロースはとんでもない量でした。

 

少しくらい食べても全然減らないのが衝撃です。

 

失礼してどのくらいあるか確かめるためにほぐしてみると・・・

下に厚みを持たせて、このくらい広がりました・・・

豚肉のももを使っているとのことで、脂身はほぼ感じませんでした。

これはガツガツ食べても太らなそう。

 

もはや、もち麦ごはんの方がおかずのように感じます。

だって、もち麦ごはんはちょっと食べたら減りますし。

 

なすといんげんの和え物は、付け合わせに見せかけて、かなりしっかりしたものです。

味付けはあっさり。いんげんはコリコリでナスはやわらかくなっていました。

ダイエティシャンは「おかず4品」ってことでいいと思います。

 

ツナとブロッコリーのソテーはしっかり味付け。

 

こちらのブロッコリーも、硬めで良い食感。

 

もち麦ごはんは、もち麦の割合が高そうです。

 

パッケージはでっかいです。普通の冷凍弁当の1.5倍はあります。

 

量が多いのでたっぷり温めて完成。

 

フタのラベルには、栄養成分表示や原材料表示、賞味期限、温め目安時間など。

 

こせたん
ごちそう様でした!

冗談ではなく、もち麦ごはんをおかずにチンジャオロースをばくばく食べたように感じました。

 

-Dietician(ダイエティシャン)

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