ヨシケイ&夕食ネットのブログ

ヨシケイの冷凍弁当・スマイルミール「鶏肉の柚子こしょう焼き」を食べました

ヨシケイの冷凍弁当・スマイルミール「鶏肉の柚子こしょう焼き」

メニュー

鶏肉の柚子こしょう焼き、えびとブロッコリーのねぎ塩炒め、里芋のみそ煮、ペンネグラタン、ぼごうの甘酢漬け

栄養成分

エネルギー237kcal たんぱく質24.0g 脂質4.8g 炭水化物25.5g 塩分2.6g

アレルギー 小麦、牛肉、豚肉、ゼラチン

になります。

 

なんか、今回のスマイルミールさんは、凄く普通に見えますね。

スマイルミールをはじめて注文した時の「これ、楽らく味彩の大きいバージョンじゃん!楽らく味彩と同じくらいお得じゃん!!」という感動が、少し薄れてきちゃったかな・・

まあ、ヨシケイのお弁当は奇をてらわず堅実な感じですから、毎回感動する必要がないのかもしれません。

 

鶏肉の柚子こしょう焼きは、まずまずの内容ながら、見た目がイマイチでした。

う~ん、見た目がイマイチなのは、僕の写真が下手なのと、奇をてらうメニューじゃないからかな~。

野菜たっぷり+ヘルシー鶏肉で、実質は十分です。

鶏肉の下には、キャベツ、にんじん、しいたけ、ねぎが敷かれていました。

 

えびとブロッコリーのねぎ塩炒めは、濃い目の味付けでした。

メニュー名に「塩」が入ると、味が濃い目になるのが宅配弁当&冷凍弁当でのお約束です。

特にこのセットは、全体の塩分が2.6gとたっぷりとってあるので、「ねぎ塩炒め」の味が濃くなるのは必然かもしれません。

僕はヨシケイが無理に薄味に作らないことに好感を感じます。

減塩=正義、みたいな食品業界の流れは、その内収まってくるんじゃないかな~。

だって、同じ塩分でも、食べる量や食べたものの塩分以外の栄養成分なんかで、必要&取りすぎな塩分量が変わってくるはずですから。

医者に具体的な数値を指示されている人以外は、宅配弁当&冷凍弁当の塩分は気にする必要がないと僕は考えています。

市販の食べ物や外食に比べれば、宅配弁当&冷凍弁当はどんなものでも十分過ぎるくらい減塩になってますからね。

 

里芋のみそ煮は、さっぱり味噌で煮てありました。

里芋は宅配弁当や冷凍弁当のおかずによくなります。

大体美味しいです。

宅配弁当で不味くなっている里芋は食べたことがないですね。

 

ペンネグラタンは量が少ないですが、あっさりしたおかずの中では嬉しい一品でした。

スマイルミールの容器のこの部分は小さい上に底上げになっていて、本当に量がちょっとの部分です。

そこにあえて、クリーミー系のおかずを入れてくるところは、食宅便のおかずの配置に似ています。

 

ぼごうの甘酢漬けは、太めのごぼうの歯ごたえが良かったです。

甘酢漬けというメニューですが、甘さはほとんどないですね。

 

パッケージは二重になっている「楽らく味彩」と同じタイプ。

 

ラベルには分かりやすく栄養成分が書いてあります。

 

う~ん、かなり良い内容の「スマイルミール」ですが、ほぼ同内容で少し小さい「楽らく味彩」が安い上に、夕食ネットで翌日配達だから、なかなか出番がないんじゃないかな。。

夕食ネットが使えない地域の方や、楽らく味彩1個だと少なすぎて2個だと多すぎる人にしかおすすめできない冷凍弁当ですね。

2個以上いっぺんに購入できないところも少し不便。

楽らく味彩はいっぺにたくさん買えますし、他社ライバルの食宅便なども、当然いっぺに変えるように制限はないです。

良い内容なんだけどな~。

多分、ヨシケイのミールキットを使っているご家庭で、主婦の方のお昼ご飯におすすめしている弁当、という位置づけなんじゃないかな。

さらに、同じ条件で購入できる「スマイルベジィ」という野菜たっぷりの冷凍弁当も凄く良いので、スマイルベジィを買うからスマイルミールはいいや、ってなっちゃう場合も多いかも。

 

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