食宅便・やわらかい食事「赤魚の煮付」を食べました

食宅便・やわらかい食事「赤魚の煮付」

メニュー

・赤魚の煮付
・ハンバーグ
・れんこんど人参のきんぴら
・花野菜のコンソメ煮
・大豆煮

栄養成分

エネルギー200kcal たんぱく質14.8g 脂質9.5g 炭水化物13.9g 塩分2.0g

アレルギー成分 小麦、卵、乳成分、牛肉、ごま、ゼラチン、大豆、鶏肉、豚肉

値段(お試しセット価格) 495円(税込) 送料無料

 

こせたん
どうも!宅配弁当ライターのこせたん(@kosetan2018)です!

このブログを書いているのは、2021年12月31日大晦日です。

今年を振り返ると、記憶の大部分は父が亡くなったことについてになっちゃいますね。

この「こせたん宅配弁当」というブログも、高齢の父や母のための宅配弁当を模索する目的もあり、始めたものです。

なので、ブログ内には宅配弁当を食べた父の感想が多々登場します。

例えば毎年、お正月用に注文していたコープデリ(デイリーコープ)の3000円前後のリーズナブルおせち、いつも父は喜んでくれていました。

どんなお弁当にも面白い返答をしてくれた父でしたが、コープデリのおせちは特にお気に入りだったんです。

全体的にうす味で庶民的な食材のものでしたから・・・

う~ん、色々思い出しちゃいます。

 

今回食べた食宅便の「やわらかい食事」は、父に食べてみてもらったことはなかったです。

まさに、父の好み、ぴったりなんじゃないかなぁ。

食宅便の「やわらかい食事」は以前からありましたが、全て一品料理でした。

今回のような、普通の食宅便タイプの「やわらかい食事」は、結構最近登場したんですよね。

なので、父に試してもらうに至っていなかったです。

一応(というのは失礼ですが)、今回のものは母に半分食べてもらったので、その感想を交えてレビューしていきます。

 

まず、メインの赤魚の煮付はとてもやわらかくなっていました。

お野菜は炊き合わせになっているような、いないような味付け。お汁がついているだけかな?

 

母はやわらかい赤魚を食べて「自分で煮付けにすると、こんなにやわらかくならない」と言っていました。

たしかに、硬めになってしまっている赤魚の煮付ってよくありますよね。やわらかくする煮付け方があるのかな?

当たり前かもしれませんが、骨は完全に取り除かれていました。

 

ハンバーグは小さ目ですが味は良し。

宅配弁当には「ミニハンバーグ」と称して、普通のハンバーグとは少し違う味のものが入っている場合もよくありますが、そういうのではないですね。

ちゃんと、大きいハンバーグと同じ作り方をしたものと思われます。

 

れんこんど人参のきんぴらも、とってもやわらかくなっていました。

まあ、れんこんはどの宅配弁当でもやわらかくしてあるものが多いです。

もしくは、硬め+超薄切りなど、高齢の方でも食べやすいようにしてあるのが常。

 

むしろやらかくなり過ぎることに注意して欲しいくらいかも。

このれんこんは、丁度良い硬さでした。

母もれんこんが美味しかったとのこと。

花野菜のコンソメ煮はこんな感じ。

「花野菜」とは、どうやら花が咲く部分のつぼみ状態を食べる野菜のことのようです。ブロッコリーやカリフラワー、ロマネスコみたいなのですね。

な、なんとく分かるような。。菜の花は入るんでしょうか・・・

 

大豆煮にはとろみがつけられていました。

これ、分かります。

飲み込む力が落ちている高齢者には、とろみがついていると食べやすいんですよね。

僕はこれまで、高齢の方でも、その人が食べられる範囲でなるべく普通の(特別にやわらかくない)食事にするべきだと思っていました。

その方が本人の噛む力や飲み込む力が衰えませんし、そもそも高齢の方でも歯ごたえの良い食事の方が美味しく感じることには変わらないからです。

実際に、父も生前はそう言っていましたし、母もやわらかいこと=食べやすいことという感じではないです。

ただ、飲み込む力が衰えている状態では、これらの話は違ってきますよね。誤嚥は怖いですから。

とろみがついているおかずは、そういう意味では高齢者にとってありがたいものだと学びました。

 

パッケージは中身が良く見えるタイプ。

 

端っこを少しだけ開けて、たっぷり温めて完成。

 

ラベルには原材料表示や温め目安時間などが書いてあります。

 

こせたん
ごちそう様でした!

本年は、とっても個人的なこのブログを読んで下さって、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください!

 

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