イオン・トップバリュの冷凍弁当

イオン(トップバリュ)の冷凍弁当「炊き込みごはんと鶏肉の卵とじ風」をいただきました

イオン(トップバリュ)・冷凍弁当「炊き込みごはんと鶏肉の卵とじ風」

この冷凍弁当のメニューは

炊き込みご飯、鶏肉の卵とじ風、こまつ菜とうの花のごまあえ、たけのこの土佐煮風

です。

エネルギー263kcal たんぱく質17.3g 脂質5.8g 炭水化物37.0g(糖質34.0g) 食塩相当量2.3g

アレルギーは卵、小麦、です。

この冷凍弁当の値段は398円(税抜)になります。

 

パッケージに「美味しさと糖質のバランス」と誇らしげに書いてあります。

たしかに、ご飯ものが入っている割には、炭水化物は低めになってますね。。

炭水化物が低めになっている理由は、炊き込みご飯にこんにゃくが混ぜられているから、とのことです。

 

さらに、裏面には13品目入り(ごぼう、にんじん、油揚げ、たけのこ、鶏肉、たまご、玉ねぎ、さやえんどう、こまつ菜、おから、白ごま、こんにゃく、ごはん)となっています。

 

その炊き込みご飯ですが、意外にしっかりと濃い目な味がついていました。

こんにゃくが混ぜられている炊き込みご飯ですが、食感は悪くなかったです。

宅配弁当や冷凍弁当では、味付きのご飯が出ると、全体の塩分が高くなってしまうのがお約束です。

ですが、このセットは全体の塩分が2.3gと、さほど高くないです。

なので僕は炊き込みご飯が薄味なんだろうと予想したのですが、当たりませんでいた。

ほ、他が薄味なんでしょ。。

 

そして次に鶏肉の卵とじ風を食べてみたのですが、このおかずも濃い目の味付けで「塩分2.3g」って嘘書いてないか?と疑っちゃう感じでした。

ぱっと見、鶏肉がどのくらい入っているのかイマイチ分からなかったので、失礼して掘りだしてみました。

お、多いような少ないような・・・

まあ普通でしょうか。

やわらかくなっていた鶏肉でした。

 

塩分2.3gって嘘じゃね?というのの種明かしをすると、残りのおかずがめっちゃ薄味でした。だ、だからか。。

こちらは、こまつ菜をうの花とごまで和えた良さげなおかずです。

でも、めっちゃ薄かったです。

ほ、ほんのちょっとでいいから、卵とじの塩分をこっちに持ってきた方がいいと思いますよ、イオンさん。

 

たけのこの土佐煮風もかなり薄味で煮てありました。

多分「ご飯にもしっかり味を付けたし、野菜ものは薄味でいいでしょ。」と考えたのでしょうが、それだと僕みたいに物足りないと感じる人がいるんじゃないかな~。

 

以前のワタミの宅食やコープの宅配弁当などは、今回のイオンの冷凍弁当みたいに、味の濃さにムラがありました。おそらくわざと、そういった味付けにしていたと思います。

でも、今はどこもそういう味付けはしません。

おかず間で味の濃さはあまり付けないのが、宅配弁当や冷凍弁当でのはやりです。

この冷凍弁当のおかずにしても、こまつ菜とうの花のごまあえやたけのこの土佐煮風は「めっちゃ薄味」に感じましたが、実際は濃い目の卵とじと炊き込みご飯を食べた後だから、そう感じただけかもしれません。

味の濃さのムラを作ると、こういう弊害が起きるんですよね。。

 

僕は、おかず間の濃さの差は、あんまりない方が好みです。

イオンの冷凍弁当も、いずれそっち方向に味付けを変えていくんじゃないかな。

 

ラベルはこんな感じでした。

 

「おいしさと糖質のバランス」というこの冷凍弁当でしたが、たしかにエネルギー263kcal、糖質34gのわりには、満足感は高かったようにも感じます。

こんにゃくを混ぜるごはんや麺類はよくありますが、何%混ぜるかが重要のような気がします。

この炊き込みご飯は37%をこんにゃくにしてあるとなっています。

このバランスはありですね。ちょうど良かったと感じました。

ごちそうさまでした。

 

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