食宅便のブログ

食卓便の賞味期限は最大1年間-コースによって多少違ってきます

どうも!

こせたんです。

食卓便の賞味期限を調べていますか?

 

食卓便の賞味期限はパッケージに書いてあります。

 

詳細は次のようになります。

食卓便の賞味期限の詳細

食卓便の賞味期限・詳細

  • 最大で1年間?
  • 経験上は10カ月くらいのものが多い。
  • 公式に「賞味期限~ヶ月」という保証はない

となります。

現在は賞味期限の保証期間はありませんが、以前は「2ヶ月以上」の賞味期限が保証されていいました。

まあ、僕はこのブログで70食以上の食宅便を注文していますが、2ヶ月どころか半年以下の賞味期限のものも送られて来たことは一回もないです。

 

おそらく、賞味期限「~ヶ月以上」という保証は、その期間売れ残ったら廃棄するということなんだと思います。

ですが、食卓便は人気の冷凍弁当なので、そこまで売れ残ることは稀ですよね。

製造されてからいったん冷凍庫に保存されて、注文の入った順に発送していくのでしょう。

なので、注文した内容によって賞味期限が違うわけです。

 

賞味期限はコースによって多少違う?

食卓便・おこのみセレクト「治部煮」

 

以前、「おうちdeヘルシー丼」を注文した時に、比較的賞味期限の短いものが送られてきました。

大体7カ月くらいでした。

それに対して、「低糖質セレクト」コースや「おこのみセレクト」コースなどを注文した場合は、どれもほぼ10カ月以上の賞味期限でした。

人気のあるコースはどんどん売れるので回転が良くなり、賞味期限が長いものが送られてくるのでしょう。

ま、まあ7カ月でも十分だと思いますが。。

 

注意・賞味期限は-18°C以下で保存した場合です

食卓便を含む市販の冷凍食品はほとんど「-18°Cで保存して下さい」となっています。

そして、一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍室は-18°Cになるように設定されています。

冷凍庫を開けると温かい空気が入って温度がわずかに上昇するので、冷凍庫を開けた回数に比例して少しずつ食卓便は劣化していくことになります。

 

なので、食卓便の現実的な賞味期限(=美味しく食べられる期間)は、ラベルに書いてある日付よりも、ある程度短いと考えるべきです。

 

僕の経験上は、パッケージの袋の内側に氷の粒がたくさん付いてくると、味がかなり劣化してしまっている感じです。

内側に氷の粒が付くのは、わずかにいったん溶けて、ついた水滴が再び凍った結果だからです。

 

食卓便の賞味期限がたとえ1年近くあったとしても、冷凍庫を頻繁に開けるご家庭では、賞味期限を待たずになるべく早く食卓便を食べることをおすすめします。

 

 

ここからは、実際に食卓便を食べた感想と写真のレポートです!

食卓便・おうちdeヘルシー丼「10種類の食材を使った中華丼」

この中華丼の材料は

うるち米、豚肉加工品、白菜、チンゲン菜、えび、キヌサヤ、たけのこ水に、もやし、乾燥しいたけ、乾燥きくらげ

になります。

そしてご飯には雑穀が加えられているようです。粟のような黄色い粒が多く入っていました。

エネルギー402kcal 蛋白質13.2g 脂質5.5g 炭水化物75.0g 食塩相当量1.0g

になります。

 

食宅便の丼もの、カニあんかけ五目炒飯は、正直イマイチだったので、こちらの10種類の食材を使った中華丼には期待したいところでした。

結論から言うと、味はまずまず、くらいでした。なんというか、冷凍食品の丼ものというのはほとんど食べたことがないので、何と比べて評価すればいいのか分からない状態です。

「こんな感じなのかな?」というのが正直なところです。

ただ、予想以上に栄養バランスには配慮された中華丼にはなっていました。

 

10種類の具材は、そこそこの量が入っていました。知らずにご飯を食べて雑穀が入っていることに気付きました。

蛋白質や塩分の量などは、かなり良心的です。というか、塩分1.0gって、いくらなんでも少なすぎですね・・・

白飯はある程度塩分がないと味気なく感じてしまいます。この中華丼は「味気ない」とまではいかなかったですが、薄味と感じることは間違いないです。

も、もう少し塩分を足してやってもいいと思うのですが・・・

食宅便の他のどんぶりメニューを見てみると、他の丼ものには結構塩分が入っていました・・・

僕が注文したカニあんかけ五目炒飯と、10種類の食材を使った中華丼だけは、かなり塩分の低いものになっていたようです。

チョ、チョイスを若干間違えました。食卓便で丼ものを注文される方は、塩分も参考にしてみることをおすすめします。

 

食卓便「鶏肉の豆乳坦々」

この弁当のメニューは

鶏肉の豆乳坦々、鯵の塩焼き、海鮮八宝菜、麻婆茄子、コーングラッセ

です。

エネルギー218kcal 蛋白質26.5g 脂質8.2g 炭水化物9.5g 食塩相当量2.1g

になります。

 

この冷凍おかずは、たんぱく質が26.5gというのは相当な数字です。

たんぱく質のg数/エネルギーkcalが1/10を越えてます。これはボディービルダーのような高タンパクを望む人が取る食事のレベルに近いです。

実際の具材の内容を見れば、その通りの内容になっていることが分かります。

 

メインの鶏肉の豆乳坦々のお味は、面白いというか、変わったお味になってました。

まず、かなりクリーミーなのですが、香辛料の辛さがかなり利いていました。「坦々」なのですから、辛いのは当然なのでしょうが、こういった白い色で辛さが聞いている料理というのは、あまりないですよね。

そして、鶏肉はハムのような弾力のある感じに加工されていました。面白い食感ですが、けっしてまずいものではないです。

また、汁部分のお味は、出汁が強く利いていて美味しかったです。

いろいろあいまって、不思議な感じの食べ物になっていました。少なとも、こういった栄養バランスを全面に出している食事のメニューとしては珍しいものです。

 

鯵の塩焼きは硬くもなく柔らかくもなく、ちょうど良い硬さでした。

冷凍食品の魚料理は、どうやってちょうど良い食感にしているのでしょうか。謎です。

 

麻婆茄子は、鶏肉の豆乳坦々と同様に、かなり辛味が付けられていました。

栄養重視の宅配弁当では、お年寄りなども食べられるように、おかずはあまり辛く味付けしないのが一般的です。

こちらの冷凍弁当は、内容を自分で選べるタイプになっているので、辛く味付けをしている弁当もラインナップに組み込まれているのでしょう。

辛い味付けが好きな人は多いです。お年寄りだって、辛い味付けが好きな人はいます。

栄養バランス重視の食事の中にも、辛い味付けの選択肢があることは、とてもありがたいことです。

 

食宅便の冷凍おかずは冷凍食品であることのメリットを生かして少しずついただいています

こちらの食宅便の冷凍おかずと冷凍弁当を注文したのは、先々週の週末です。

先週には7個すべて食べてブログにアップする予定だったのですが、先週は予定外の外食などが多くなり、こちらの食宅便の冷凍おかずは、予定をずらして少しずつ食べています。

冷凍食品の最大のメリットは、賞味期限が長く、いつでもすぐにレンジで温めて食べらえることです。

食事の用意が何もない時に外食をする方は多いと思いますが、栄養バランスが考慮された冷凍おかずや冷凍弁当は、外食よりも簡単に、外食よりも遥かに健康的な食事を取ることができます。

食宅便はその簡単で栄養バランスの良い冷凍おかず、冷凍弁当の選択肢の中の一つです。

僕はこのブログで、簡単で健康的な食事の選択肢を少しずつ模索して行こうと思っています。

 

食宅便の冷凍おかず・冷凍弁当は、デイリーコープを使って注文する方法と食宅便のサイトから直接注文する方法と2通りあります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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